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あると便利な物

■ZIPLOC
類似品でもよい。食品の保存はもちろん、防水や荷物の小分けにも役立つ。

■ガムテープ
テントの破れを補修したり増えすぎたお土産を無理矢理載せたりと大活躍。
いちど巻きなおして平らにするとかさばらない。
焚き火時の着火材としても使える。

■針金
バイクの緊急補修に。林道など奥深く入る場合はペダルやレバーを転倒して折ってしまう場合もある。

■サンダル
テントの出入り、フェリーの中など、バイクブーツでは正直つらい。

■折畳み傘
雨天時の幕営、周辺の散策などで活躍する。テントからの出入りにいちいちレインスーツ着るのは面倒です。

■バイクのスペアキー
破損することは滅多にないが、紛失することはあるかもしれない。

■予備のライター
火が無くては調理ができない。
各種バックやポケットなどに分散して数個忍ばせておけばどれか紛失しても大丈夫。

■サイドスタンドホルダー
サイドスタンドの下に敷いて使います。
地面が土など軟らかい場所にバイクを駐めたときに、サイドスタンドが埋まりバイクが倒れるのを防ぎます。
芝生や土はもちろん、アスファルトが薄い場合夏場はアスファルトに穴が空きバイクが倒れることもあります。
紐とフックが付いているので、ハンドル近辺に引っ掛けておくと出発時に外し忘れが無くなり、バイクに跨がったまま紐で引き上げれます。

■耳栓
健康ランドへの避難や、テント泊時に騒がしい宿泊客がいた時などにお世話になります。
睡眠は疲れを取る為にも非常に重要ですので、耳栓は必ず持ち歩くようにしたほうが良いです。 2ch耳栓スレにて評判の良いMOLDEX NRR33などがお勧め、使用感の好みなどは人それぞれなのでお試しセットを最初に買うのがいいでしょう。
耳栓には寿命があり、膨らみが悪くなると十分な遮音効果が得られません。膨らみが悪くなってきたら交換しましょう。

■ペグ用ハンマー
キャンプ場周辺の自然物(石など)でもよいが、あると作業が非常にはかどる。
専用品でなくてもプラやゴムのハンマーでよい、100均でも入手できる。

■ロープ
洗濯物干し、テント設営、バイク補修、荷造りなど工夫次第で使い出はある。
タープ用のロープであれば使いまわしが利く。長さはお好みで。

■ガソリン携行缶
ガソリンランタンやストーブを使う人は言わずもがな、こちらはバイクの予備燃料としての携行缶。
長距離の峠、ダート越えや、うっかり寄り道・予期せぬトラブルで到着が遅れて給油予定のGSが閉まっていた時などに。田舎の方だと夜間GSは閉まっている場合がほとんど。
常に残りの燃料を把握し、余裕を持って給油するのが望ましいので、あくまでも万が一の保険、安心感のため。行き倒れライダーの救済にも?
必ずUN規格、消防法適合品を選び、ガソリンの管理・保管には細心の注意を払うこと。

■ラジオ
夜長対策と気象情報などの入手に。
スピーカーがついているものは、熊が出る地域では熊よけに。テントの留守番役もこなします。
SW(短波)が受信可能なものだと海外放送のBGMが旅の気分を盛りあげる。
電源はランタンなどと共通(単三、単四電池など)のものを選ぶと使い回しが出来て便利。
SONY製品が電波の入りが良く評判が良いです。

■スロットルアシスト
バイクのアクセルに取り付けるサポート。
取り付けると手のひらだけでアクセルを保持できるので、高速の巡航など長距離移動の右手首の疲れを軽減する。
洗濯ポール用の洗濯ばさみで代用可能。

■ハーフカバー
屋外で駐車して結露でバイクが濡れてしまうのを防ぐ為に、携帯用のハーフカバーがあります。
汚れや錆を防ぎ、タンクバッグなども付けっぱなしでも濡れなくなり便利です。
露は夏から秋の早朝に降りやすく、冬場は凝結して霜になります。

■使い捨てカイロ/ハクキンカイロ
寒い時期に活躍する。シュラフに放り込むと暖かさUP。
使い捨てカイロはどこでも入手でき、寒ければその数を簡単に増やすことができるのがメリット。
ただし単独では熱量に乏しく、複数利用の場合には、予備も含めれば結構なカサになってくる。
ハクキンカイロに代表されるプラチナ反応型カイロはリユース可能な上、燃料はライターオイルならどこでも入手できる(ZIPPOカイロ以外では推奨はしないが、ハクキンカイロのOEM同等品であるのでまず問題ない)
また発熱量も使い捨てカイロよりも大きく、かなり暖かい。デメリットとしてはプラチナ触媒劣化により、故障や発熱量・時間低下などが発生する場合がある。メンテナンスを。

■紙石鹸
キャンプ場では備え付けの石鹸があるほうが稀(多分)。
キレイ好きなライダーに。
固形石鹸のようにかさばらず、気軽にポケットに入れて持ち運べる上、ファンシーな見た目と匂いでおっさんおばはんライダーにノスタルジーを運ぶ。
食器洗いに使えなくもない。

■食器用洗剤
キャンプ場では排水の関係上、家庭用食器洗い洗剤(合成洗剤)の使用を禁止しているところが大半です。
自然に優しい複合洗剤等を利用してください。キャンプ場の管理棟で売っていることが多いです。
キャンプ用品店などでは自然に優しいモンベルのエコソープなどが売っています。

■携帯トイレ、またはその機能を有する物
豪雨でテントの外に出られない、出たくない。でも我慢できない。そんなときにあると助かる。

■電源
スマホやカーナビなどで電源が必要な場合は、バッテリーから電源を取りシガーソケットかUSBで給電するのが良い。
走りながらUSB出力付きバッテリーを充電して、後で必要に応じてスマホ・カメラ・インカムなどを充電するのも良い。
バイクのバッテリーは小さいので、走りながらシガーソケットを使わないとバッテリーが上がるので注意。

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