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ランタン・ライト

両手が自由になるヘッドライトオヌヌメ
軽さ優先で選ぶと良い

■ランタン・ライト
•ヘッドライト
•ランタン
•火器系
•ハンディライト

ヘッドライト

通称「ヘッ電」。
両手が自由になるのが最大の利点。
便利なのでつい無意識に点灯したまま話し掛けてしまいがちだが、相手がとてもまぶしいので注意。
夜間のテント設営・撤収や夕飯の支度、後片付けに大活躍。

■ジェントス:GTR-931H(単3電池1本) 実売価格1000円程度。 ホームセンター等でも入手可能。入門用として必要十分な機能がある。
使う電池が単三1本と少ない上、他の多くの単三を利用する機器と電源を共通化できる利点がある。
明るさとしては、10m程度先ならば対象物に影をつくるくらいの力はある。
欠点としては1LEDのため照射角が狭く、スポットライトのような光源となるところ。
点灯モードは連続照灯・点滅の二種類。連続照灯時間は公称8時間で、ほぼ不自由はない。

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ランタン

キャンプ場の夜を快適に過ごすためのアイテム。
ランタンは電気系と火器系に分けられ、それぞれにメリットとデメリットがある

電気系

火器系と比べて暗めな物が多く、外の照明としては力不足を感じる事も。
火を使わないのでテントの照明として安心して使える。
「蛍光灯みたいな光だと雰囲気を損なう」という人には暖色(電球色)の物をお勧めする。
ヘッドライトやハンディライト、ラジオなどと電池サイズを統一すると便利。

•LEDランタン
省電力、球切れ無し(理論上)、軽量と現在の主力。
遠くまで光が届かなかったり、照らす範囲も狭かったりするものもあるのがネック。

■ジェントス:エクスプローラーEX-757MS (単3電池4本、明るさ150ルーメン/実用点灯20時間)
■ジェントス:エクスプローラーEX-777XP (単1電池3本、明るさ280ルーメン/連続点灯72時間)
お勧めはジェントスのLEDランタン、ソロで使うならEX-757MSがコンパクトで光量も十分だと思います。
EX-777XPは明るく長時間持つのですが、サイズが大きいのと重量もあるのでソロで使うにはオーバースペックかもしれません。

■ブラックダイヤモンド:オービット (単4電池4本or専用充電池、明るさ45ルーメン/実用点灯24時間)
■ブラックダイヤモンド:アポロ (単3電池4本or専用充電池、明るさ80ルーメン/実用点灯60時間)

•蛍光灯ランタン
家庭用の蛍光灯と同じような明かりを提供してくれる。
重い物が多かったり、交換用の蛍光管が大きく高価なのがネック。

•豆電球ランタン
暖色系で比較的強力な光を放つ物が多い。
消費電力が高く、また球切れも発生するので予備の電球も持っていくこと。
現在では本体が安価と言う理由以外で積極的に選ぶ必要は無いと思われる。

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火器系

電池式のランタンより明るい物が多い。
ストーブの燃料と統一すると荷物に無駄が出なくて良い。
火を使っているのでテント内での使用は厳禁。

ガスカートリッジ

■PRIMUS:IP-2245A-S
小型ガスランタンの歴史は2245の歴史といわれるほど、世界中で愛用されてきた定番モデル。
ワンタッチで取り外しが出来るホヤ、テーブル上に影ができにくい設計、安定した光量、美しい曲線のフォルムなど30年以上変わらぬデザインながら圧倒的な人気を誇るランタン。

カセットガス

■イワタニ:カセットガス式ランタン CB-JRL-2
定番商品。

ガソリンランタン

■コールマン:フェザーランタン
非常時にはレギュラーガソリンも使用可能。レギュラー常用して問題ない人もいるらしい。
現行モデルでは最小のガソリンランタン。付属ケースは大きめ。バイクで何とか運べる唯一のガソリンランタンか?
ガスランタンより本体サイズは大きいが、予備燃料にバイクのレギュラーガソリンを利用できる事を考えると意外とかさばらない。
タンク容量が小さく燃焼時間が短めで一泊でも途中給油が必要になるかも。また、内圧が下がり易いので頻繁なポンピングが必要。が、それもまた楽しいものだと思う。
もちろん、ガソリンランタンなので寒くても安定して燃焼する。

キャンドルランタン

■ロゴス:ブロンズキャンドルランプ
燃焼時間は4時間程度。虫除けキャンドルを使うのがキャンプだと良いです。
ホヤの天井が開放されていますが、取っ手は若干熱くなります。

■空き缶キャンドルランタン
アルミの空缶を観音開きにしてキャンドルランタン代わりにするとエコ。
さらに氷結の缶なら凸凹がリフレクターとなって更に明るい。

■コーヒー瓶キャンドルランタン
小さめのインスタントコーヒーの空き瓶に百均タブキャンドルで簡単なムード明かりに。

灯油ランプ

燃料消費が少なく、使用状況にもよるが1週間のキャンプツーリングでも100mlもあれば持つ。
ガスランタンのようにマントルではなく「芯」を使う為、マントルが壊れるなど取り扱い上の心配はない。
芯は小型ランプで一般的な「棒芯」とリボン状の物があって後者は「2分芯」の様に呼び、この数字が増えるほど幅が広く光量も充実する。
当然ランプのサイズも概ねこの芯の幅に比例するが、このタイプを使う「ハリケーンランプ」などにはランタン程度の大きさの物もあるので選択枝は多い。
棒芯タイプの場合、明るさとしてはガスランタンなどに遠く及ばないので、雰囲気重視の品物ではある。
ただし棒芯タイプであっても「流動パラフィン」を燃料に使う。あるいは灯油に混ぜる事で、ススを出さずに火足を高く延ばす事が可能になり、読書したりマップを追ったりに充分な光量を得る事も可能。
更にリボン状の芯では切端の角をハサミで丸くカットする事で、効率良く酸素を取り込みススを抑えながら火足を延ばす工夫ができる。
(高光量のランプに流動パラフィンを使う場合、粘性が微妙に高いために吸い上げが追い付かず芯を焼いてしまい気味であるが、もしもこの症状が出た場合、編み込みの緩めな芯を使う事で解消される事がある)

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ハンディライト

ヘッドライト、ランタンの利便性が高いため、キャンプツーリングで必要な物としての優先度は低め目である。
ヘッドライトやランタンのサブとしてお好みでどうぞ。

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