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キャンプツーリングにまず必要な道具

キャンツーのスタイルは人それぞれ、持ってく物も人それぞれ。
実際にやってみないとなんとも言えないので、手持ちや安物で近場のキャンプ場でお試しキャンプ→今の装備に足し引きするのをお勧めします。
とは言うものの、何から揃えればいいのか分からないときは下記を参考にしてみて下さい。
気になった個々のアイテムや分からない単語などはwebや書籍で調べてみましょう。

バイク

これがなくちゃ話にならない。
自分の好きなバイクで出掛けよう。
車種も気にすることはありません、原付やスーパースポーツで長距離ツーリングしてる人も多いです。

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・着替え
・洗面具
・防寒具
真夏でも夜や朝方は寒い事がある。北海道ツーリングの場合は必ず防寒着を持っていくこと。
カッパやライジャケで済ませることも可能だが、フリースを一着持っていくだけで安心。

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全てコンビニやファミレス等、外食で済ませるなら一切不要。

・鍋
自分の作る料理や人数に合わせて。
・ストーブ
ガスか液燃かはたまた固形燃料かはお好みで。予備燃料も一緒に。
2~3日ならガス、それ以上なら液燃と言うかガソリンをお勧め。
・ウォーターキャリー
ペットボトルや100均の折り畳み水袋で十分。水場からサイトが遠いと威力を発揮。
・包丁
しっかり包んでバッグの奥に(銃刀法的に考えて)。料理ばさみで代用するのも手。
・まな板
折りたためると収納が便利。牛乳パックやプラスチック板などで代用可能。
・ライター等
ストーブに火を点けるのに必要。点火装置付きでも壊れたりするので持っておくと安心。

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・テント
対応人数+1人以上の物を。でないと室内に荷物が置けない。
前室付きだと煮炊きできたり、靴やヘルメットなどを置いておけたりする。
・シュラフ
迷ったら1ランク上のものを買う事をお勧め。
例えば現地の気温が0℃まで下がるなら、-10℃まで対応のものを。
表示してある対応温度域は当てにならない事が多い、表示してある対応温度+10℃と考えると大体良い。
・マット
少々高いが自己膨張式をお勧め。
マット自体は無くても何とか寝れるが、疲れの取れ方がぜんぜん違う。
最低でも銀マットは持っていくべき。
・傘
カッパだけだと雨の日のサイトでの活動が億劫になる。折りたたみだと邪魔にならない。
・灯り
ランタンと懐中電灯の両方あると、テントの内外で使い分け出来て便利。予備の燃料や電池も一緒に。
まずはヘッドライトの購入がお勧め。
・机とイス
なくても困らないが、あるととても楽に過ごせる。
かさばって困る場合はドカシー(ブルーシート)を敷いて済ませるのも有りだと思う。

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その他

・バッグなど
バイクに固定したまま荷物の出し入れが出来るものをお勧め。
手持ちのダッフルなどを使う場合は、ゴムの荷紐の使用を推奨。
ネットは一番最後に上にかけてやるくらいの気持ちで。
・ファーストエイドキット
絆創膏や消毒液、鎮痛剤や風邪薬など。
・保険証
なにかあった時のために

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